浜崎しっちょる会とは

我々浜崎しっちょる会は、萩市が浜崎の住民に、”古い町並みを保存しながら、町おこしをしませんか?”と呼びかけたことがスタートです。
早速、有志約30人が集まり「まちづくり研究会」を始め、一年後の平成10年2月に「浜崎しっちょる会」を立ち上げ、その年の5月17日に第一回目の「浜崎おたから博物館」を開催しました。
また、文化庁の「重要伝統的建造物郡保存地区」選定にも浜崎しっちょる会は積極的にかかわりました。
住民の協力もあり、古い建物約120棟を調査することができ、江戸期の建物が40数棟あることが判明し、平成13年11月、念願の「重要伝統的建造物郡保存地区」の選定を受けました。
現在までに約50棟余りが、保存修理されています。
建設省の「街並み環境整備事業」の一環として、電線類地中化や、公園整備、道路美装化など実施されました。